縁があって結婚した二人が、末永く仲良くしていくにはどうしたらいいのでしょうか?
近年では、セックスレスで悩む夫婦も増えてきています。
ここでは、そのセックスレスの原因となるEDやED治療法について紹介いたします。
セックスは、夫婦の絆を強めてくれる大事な行為ですが、現代ではセックスレスの夫婦も多く、セックスレスの原因は会話の少なさにあります。
今や男性だけではなく、女性も世の中に出て働くことが増えたため、毎日仕事でお互い疲れてしまうと、あまり夫婦水入らずの時間が取れないまま過ごす日々が続きますよね。
そうなってくると、必然的に会話が少なくなってお互いが何を考えているのかわからなくなって、結果的にそれがセックスレスにも繋がります。
夫婦間に溝を作ってしまう前に、なるべく夫婦で会話する時間を作るなどして、コミュニケーションを取る努力を怠らないことが大切です。
また、セックスレスの夫婦の中には、夫がED(勃起不全)のケースが少なくありません。
EDになると最初は勃起するものの、最後までできなかったり、性的な刺激を与えても全く勃起しなかったりします。
基本的に男性からEDであるという告白はしませんのでわかりにくいかもしれませんが、もしセックスをした際に勃起力が違うと感じたら、夫に付き添って一緒にED治療専門クリニックへ行ってあげましょう。
EDとは簡単に言えば、陰茎に十分な血液が行きわたらず、セックス時に必要な硬さを維持できない、勃起が起こらない症状を指します。
勃起に不安があったり、たまに勃起しなかったり、途中で萎えてしまったりするのも、EDの症状のひとつです。
EDの原因は主に糖尿病や高血圧、ストレスが関係していると言われており、特に糖尿病や高血圧の場合、EDだけでなく生死にかかわるので注意が必要です。
「自分はEDかもしれない」と思ったら、すぐに専門医に診てもらいましょう。
実際にED治療では、治療薬が処方され、現在日本では、「バイアグラ」「レビトラ」「シアリス」の3種類のED治療薬が普及しています。
中でもバイアグラは、ジェネリック薬品も発売されているので、価格も安いです。
尚、ED治療薬の違いは空腹時の影響を受けやすいのかどうかという点が大きく、服用のタイミングも重要です。
医師からきちんと説明を受け、正しく服用すればセックスレス改善にもつながるはずです。