夫婦で生活をしていれば、時には衝突してしまうこともあります。
しかし、夫婦げんかをした後いつまでも険悪なムードが続いてしまうのはお互いに嫌なもの。
こちらのページでは、夫婦喧嘩の後、上手に仲直りできる方法をご紹介します。
前の晩に大げんかをしてしまい口をきかないまま寝る事があっても、翌日のお弁当に愛情をたっぷり注ぎ、日頃の感謝や喧嘩についての謝罪の気持ちを伝えると良いでしょう。
あえてパートナーの大好きなメニューで揃えたお弁当を作ることによって気持ちもしっかり伝わります。
さらに可能であればお弁当と一緒に、「昨日はごめんね」などと一言書いた手紙を添えておけばイライラする気持ちも吹き飛び、帰宅する頃には機嫌も直っているのではないでしょうか。
お昼ご飯を食べるとき、「俺も悪かった」などとメールをくれる旦那さんもいるでしょう。
喧嘩をしてしまった翌日というのは夫を送り出す際にはどうしたら良いのかわからなくなってしまうものです。
例え朝送り出す時に話をすることがなくても仕事をして帰宅した夫を優しく出迎えてあげましょう。
いつものようにお帰りなさいと笑顔で出迎えることによって、それまでイライラした気持ちを持っていても夫側も気持ちがほころび優しい気持ちに戻ってくれます。
喧嘩をしたからといって数日間口をきかないというのは、どんどん溝を深めてしまう原因ですのでできるだけ早く自分から歩み寄りを見せましょう。
喧嘩になってしまうのはお互いに気持ちがうまく通じ合わないからです。
そのため転ん口論でヒートアップしてしまった時には少し気分を鎮めた上で、自分の気持ちをメールにしてみてはいかがでしょうか?
文字で一つ一つ丁寧に伝えることでパートナーにも伝わりやすくなります。
しばらくはメールでお互いの気持ちをやりとりするのも良いでしょう。
別々の空間にいても気持ちをしっかりと伝え合うことによって誤解も解け、仲直りができる可能性も高くなります。
メールで会話して仲直りが出来たのであれば、「何分になったら部屋を出てリビングに向かおうね」などと約束すれば、リビングでお互いに笑顔になり、仲直りして嬉しい瞬間が迎えられます。
仲直りをするためにどんな方法が良いのかと考えるのは女性でも男性でも同じです。
開き直ってしまうのではなく、しっかり相手と向き合うようにしましょう。
そして仲直りが出来た時にはやっぱりこうやって仲良く過ごす方が幸せだという気持ちを相手に伝えることも重要です。
どんなときでも、お互いに向き合うこと、そして言葉で伝え合うことを普段から話し合っておけば喧嘩の回数も減ってくるのではないでしょうか。