仕事があるのに毎日遅刻ギリギリになって、ようやく夫が起き出すという家庭の場合、もう少し早く起きてくれないものなのかと頭を抱えてしまうものです。
お休みの日にゆっくり寝ているのであれば問題ありませんが、平日はしっかり起きて欲しいと思っている方に必見の起こし方をアドバイスします。
近年では、目覚まし時計ではなく携帯電話のアラーム機能を使って朝起きると言う人が増えています。
そこで夫の携帯電話のアラームを工夫して起きれるようにしてみましょう。
最初はごく一般的なアラーム音が鳴っても、その後3分おき、5分おきに違う曲を流すという方法になります。
この時、メロディーが変わって目を覚ますタイプであれば単純に様々なアラーム音を設定しておけば良いでしょう。
それでも難しいようであれば、アニメの曲やお笑い芸人さんの声など一瞬で目が覚めるような物をセレクトしておくと良いです。
ちょっと刺激的な起こし方になりますが、朝から色っぽい姿で起こしてみたり、わざと色っぽい声を出して驚かせてみるというのも一つの方法です。
いつもと違う起こし方に反応し、飛び起きてくれるかもしれません。
ただし、このような起こし方をする場合には毎日続けても効果がなくなってしまうので時々にしましょう。
中には毎日のように胸を押し付けて夫が息苦しくなって起きるなどというご夫婦もいるようです。
このようなスタイルであっても結果的に夫が機嫌よく起きてくれるのであればい良いでしょう。
ベットに腰掛けて優しく声をかけながら足や腕などをマッサージするのも効果的です。
大きな声で起こしてしまうと不機嫌になる可能性も高くなりますが、「朝だから起きてね」などと優しく声をかけてマッサージしてあげると血行が促進され、夫の気分もよくなります。
このとき部屋の扉を開けてわざと朝食の香りが漂ってくるような状況にしておくと、さらに効果もアップしてくれるでしょう。
起こすときに面白いギャグを言ったり、へんてこなメイクなどを見せて朝から笑わせてしまうという方法も明るく起きてくれるきっかけになります。
奥さんとしては少し頭をひねる必要がありますが、イライラしながら起こすよりこちらの方がお互いに楽しく夫も思わずクスッと笑ってしまい自然に起き上がれるのではないでしょうか。
一つのギャグとして、まるで旅館の女将のように三つ指を突き、「おはようございます。朝でございます。本日も1日頑張りましょう」などと言ってみるのも意表を突いて起きてくれる男性が多いようです。
朝というのは朝食の準備や洗濯などがあり、バタバタと忙しい時間です。
しかしこの中でもできるだけ短時間で夫が起きてくれるようなアイディアを考えましょう。
どうしても起きないようであればアラームの時間から10分過ぎるたびにお小遣いを100円ずつ減らしていくなどと言う約束をさせると、毎日しっかりと起きてくれるかもしれません。