好きな人がいてもこっちを向いてくれない・・好きだけどその気持ちが伝わらない、片思いはとてもつらいです。
でも、まず自分を知ってもらうこと、自分がその人のことを好きだという気持を相手に理解してもらわなければ恋愛に発展しません。
片思いの方もまずは相手の方に自分の好きという感情を理解してもらうために、出来ることから行動を起こすことが必要です。
好きな人だからこそ、勇気が必要になりますが、好きなんだよという気持を知ってもらわなければ、意識してもらうこともできないのです。
友人だと思っていた子がもしかして俺のこと好きなんじゃない?と思える瞬間を増やすことが重要です。
いきなり友人だと思っていた子が好きと告白してきても、その気になれないという男子も多いです。
いきなり好きっていわれても・・・と思うことが多く、場合によっては避けられる可能性もあります。
友達としてしか考えていない相手からまず脱却し、気になる相手となっていたら?俺のこと好きかもって思っている相手だったら?好きっていわれたらドキュンと心に刺さるかもしれません。
好きな人なのに自分に自信がなくて社交辞令的に「今度ご飯誘ってください」といっても、相手にとってああ、社交辞令だねと「また今度」といわれてしまいますが、気になる相手となっている、意識する相手に昇格していることで気になる言葉と感じさせることもできます。
まだ好きなんだよという気持を相手がわかってくれていないなら、グループで食事をしたり飲んだりした時なども「今日は本当に楽しかったです、これからもドンドン誘ってくださいね、ずっと仲良くしていきたいです」と書けば、あれ?社交辞令じゃないと相手も気が付くはずです。
彼から「こちらこそ、楽しかったです、よろしくね」と返事が来たら、ただみんなと一緒に来る友人からあの子のこと知っているよという立場に昇格です。
彼がこの子、もしかして俺のこと好きでいてくれている?と感じられる魔法の言葉が、「付き合っている人いるんですか?」という言葉です。
自分の立場として考えてみても、気になる人じゃないなら好きな人がいても付き合っている人がいても気になりませんし、こういう質問をしようと思いません。
気になる人だからこそ、「付き合っている人いるんですか?」と聞いてくるだろう?もしかして、俺のこと好きなのかな?と意識してくれるのです。
ここで付き合っている人がいるよといわれても、結婚していないなら、付き合っている人がいる前提でも好きという気持を知ってもらうための戦略を練ることができます。
食事に連れて行ってくださいねといっても、彼にその気がなければまた今度という返事が来るはずです。
これはもう誘ってほしいということに対して社交辞令としか思っていない証拠ですし、自分から誘うつもりがないという証拠でもあります。
ここで一押し、少しお話できるようになってきたら、「食事に連れて行ってくださいってずっといっているんですけど・・・いつ連れて行ってくれます?」と踏み込んでみます。
二人でいくという段階になっていないなら、「○○たちと一緒に○○に行くんですけど、○○さんにも絶対来てほしいんです、空いていないですか?」と聞いてみてもいいと思います。
食事に行くことでより接近できますし、お話できるチャンスも広がります。
一緒に食事に行く機会が出来たら、「本当に来てくれてうれしいです」とか「今日は○○さんが来てくれたんで張り切ってます!」とちょっとずつ、自分の気持ちを小出しに言葉にしていくと、俺のこと好きなのかなと思ってくれるでしょう。