片思いをしているとはいえ、好きな人がいるということで元気いっぱい、わくわくドキドキ過ごせる人と、好きな人が振り向いてくれない、自分に興味を持ってくれないということからパワーダウンしてしまう人もいます。
また、その時の彼の態度によって元気になる時も落ち込むときもあり、恋をしているときというのは気持ちがいろいろと変化するものです。
そんな時こそ、元気に明るく素敵な女の子でいることが重要です。
もし今好きな彼と付き合うことができないとしても、新しい恋に踏み出す時、かわいい自分でいるために、片思いの時こそ「恋」そのものを楽しめる自分でいたいものです。
好きな人がいるという時、その人のことが好き、もっと自分のことを好きになってほしいと考える時間があるということこそ、自分のエネルギーを高めることができる時間です。
相手に好きになってほしい、素敵な子だと思ってほしいという気持をもてるこの時期、モチベーションを高く保てる時期となるのですから、自分に対してもそのエネルギーを使いましょう。
魅力的になりたい、素敵な女性になりたいと思う気持ちが全面に出ている時、人は輝き同性からも魅力的と感じてもらえるはずです。
そういう気持ちを持って過ごしていると、あなたのことを素敵と感じる男性がでてくる可能性も高いですし、彼に片思いをしているけれど、今の自分が好きという状態になれると思います。
好きな人ができるということは人のいい面を見つめることができ、また悪い面も含めて、人に対して愛情をもてるということです。
相手が自分のことを好きになってくれることを臨むのではなく、人を愛せることができる自分に自信を持ちましょう。
彼のことが好きでも叶わない恋なんてしない方がいいという人もいると思いますが、自分が彼を好きなんだから彼が好きになってくれるかどうかは別のこと・・として考えることができるようになれば、もっと気持ちも楽になると思います。
年齢を重ねていくと友人たちも結婚していき、年齢的に焦ってしまうということもあると思います。
でもあくまでも「自分は自分」「他人は他人」です。
結婚に結びつく恋愛とか、今付き合っていないとまた結婚が先になるということを深く考えるのではなく、今、この片思いをしている自分の心に向き合ってみることも重要なことです。
好き、付き合いたい、結婚したいと思っているとライバルに嫌な態度をとってしまったり、またそれが彼に伝わりいい印象をもたれない可能性もあります。
自分に向き合って心に正直にいることで、片思いの区切りということも見極め出来るようになります。
いいところを彼にみせたいと思うのではなく、自分がより魅力的になれば彼からも興味を持ってもらえるかもしれないと思う方が、今を楽しむことができますし、自分を輝かせる時間になると思います。
好きという気持ばかりおってしまうと結局自分を高めることもできず、恋愛しか考えられない状態になります。
生き生きと、美しく女性からも男性からも魅力があると感じる女性というのは、恋愛していても片思いしていても、生活のすべてが恋愛になるということはないのです。