都市部に行けばいくほど、人気の式場は予約あっという間に埋まってしまい、予約するなら1年待ちというところもあります。
結婚、ブライダルは特に女性にとってこだわりのあるものですし、このチャペルで・・・この式場で、このホテルで挙式、披露宴を行いたいという時には、なるべく早く予約する事がおススメです。
ただ人気の式場をしっかり押さえたいからと式場を闇雲に押さえるというのも不経済です。
予約するためには手付金、内金などを支払う必要がありますし、式場によってはキャンセルする場合、早めの場合でもキャンセル料が発生するということも少なくないのです。
結婚式を行うことが決まったら、式場をどこにするか?しっかり考えて式場をまず抑えることが必要となります。
挙式する会場が決まっているという場合には、決まった段階ですぐに予約を入れればいいのですが、通常、結婚が決まってから二人で式場選びを行います。
また結婚式というのはご両親、親族等もかかわってくることなので、お互いのご両親に挨拶し結婚の承諾を得てから式場選びに動くといいと思います。
式場によっても違いがありますが、式場予約時期というのは1年以上前から行うことができます。
日程が遠すぎるのもどうなのか?と思いますが、予約受付が始まっているということなら、速めに予約しておく方がいいでしょう。
できれば1年数か月前くらいから、1年半くらい前というのが妥当です。
おめでた婚等もありますので、挙式されるカップルによったものですが、計画的に挙式できるなら、しっかり早めに予約を入れましょう。
予定の時期は希望の日が空いていれば短い期間しかなくても予約ができます。
しかし結婚式はそう簡単に来月やりますとか数週間後にやりますということはできません。
ゲスト、席次を決めたり、招待状を用意しておくり、受付を依頼する人、祝辞を依頼する人などを決めなければならず、ご両親も親族の兼ね合いなどを考える時間が必要です。
ゲストの方にとっても招待状が来ていきなり来月結婚となれば日程が調整できないこともあるので、余裕を持ったスケジュールを組む方が納得のいくウェディングとなるのです。
そのため、ゲストのことも自分たちのことも考えると、最短3ヵ月前には会場を抑えて即準備に取り掛かるということが必要となるでしょう。
式場を正式に予約する場合には、予約金が必要となります。
結婚式にかかる総額はかなり高額になりますし、式場サイドにとって1日当たりの顧客数が多くないのでキャンセルされるリスクを考える必要があり、予約金が必要なのです。
予約金はどのくらいなのかというと、式場によっても違いがありますが、通常、数万円から数十万とされていて、かなり幅が広いです。
申し込み日時、予約時期によっても金額に違いがある式場が多いので、式場に見積もりを依頼するとき、予約金がいくら必要なのか確認します。
予約金が安いからいくつかの式場を予約しておいて・・・という考え方は良くありません。
予約金を支払うということはその式場でお式を行うという申し込みになりますので、予約金を支払ったときからキャンセルできないという式場もあります。
内金と予約金いわゆる手付金というのは意味合いが全く違い、正式に式場を予約する意味を持つのが手付金、予約金です。
正式に予約することになるのでキャンセルする場合、解約金のような役割と考えられています。
内金というのは式場で結婚式を挙げる際の費用に充当されることになり、手付金のように解約金という意味を持たないので、キャンセルする場合、内金として支払った額以上の金額が請求されるという場合もありますので、注意が必要です。