結婚を前提にしたお付き合いになると、その安心感から自分を磨くことをおろそかになりがちです。
結婚後もラブラブでいたいなら、結婚式での振る舞いを気を付けるのもポイントでしょう。
例えば、「結婚式の進行を落ち着いて進めている」だけでも、この男性は頼りがいのある男性・・・というふうに女性は思ってしまいます。
具体的に、どのようにしていれば落ち着いている・・・と判断されるのか?というと、以下のような行動をしっかりととっているようであれば、評価が高くなりやすいようです。
第一に「大きな声でハッキリとしゃべる」ことが大事です。
多くの人から祝福されているのに、ボソボソと返事をするようではいけません。
意外とこのような場面を女性は見ているのです。
他にも、「笑顔を絶やさないようにする」ことも大事です。
上司、友人と話をする際は、相手に対して「来てくれてありがとう」と言えたほうが良いでしょう。
嬉しい、恥ずかしいという気持ちがあるため、どうしても素直に返事できない・・・時もありますが、そんな時はスッキリとした返事をするだけでも評価が違ってきます。
それと、彼に惚れ直してしまう瞬間には、「気配りができる男性だと再確認」という瞬間があります。
周囲の人に対して案内、説明を落ち着いてできるだけでなく、何気なく周囲の人に話を進んで行い、話を上手くまとめるというのも、女性が男性に対してドキッとしてしまう瞬間なのです。
このような行動を見ていると、これから先の生活に対しても不安がなくなり、男性に対して思いを強めてしまう女性が多い・・・、ということを覚えておきましょう。
番外編ですが、彼に惚れ直してしまう瞬間の中には「ファッションのセンス」も含まれます。
今まで服装にこだわったことがない・・・からと言って、結婚式でもズボラな服装、髪型では良くありません。
女性は男性が思っている以上にファッションに注目しているので、結婚式ではファッションにも注意しましょう。
もし、自分のファッションセンスでは良い髪型、服装を決めることができない・・・という場合は、プロからアドバイスを受けると良いです。
結婚式場には、結婚式に合った髪型、服装についてアドバイスしているスタッフも存在しますので、ファッションセンスに自信が無いことを打ち明けて、多くの人に格好良い、似合っていると思われるファッションを構築したほうが良いです。
それと、このようなファッションは慣れておいたほうが自然体でいられます。
なので、余裕がある際は結婚式の前からファッションについて学び、また、実際にファッションセンスを磨くためにも、外に出て色々なファッションを体験したほうが良いです。