付き合っていてもなかなか本音を見せてくれない彼氏の場合、何を考えているのか自分のことをどんなふうに思っているのか分からずに不安になってしまうことがあります。
うまく彼の本音を聞き出すためのトークテクニックを身につけ本音を引き出してみましょう。
まずは自分から先に本音をぶつけてしまうというのが一番簡単な方法になります。
「こう思っているけど、あなたはどう思っているの?」と本音をぶつけて問いかければ彼も本音で答えてくれる可能性が高いでしょう。
ここでも本音を言わずはぐらかされるようであれば、本音を聞きだすことはできないと諦めた方が良いかもしれません。
中にはシャイな男性もいるのでどうしても面と向かって本音が言えないなら、「メールでも良いから後で教えてね」などと言葉をかけておけば彼のタイミングで本音を聞かせてくれるかもしれません。
これはカウンセラーなどでもよく活用する方法になりますが個人的な意見として聞くのではなく、一般的な意見として聞いてみる方法があります。
例えば交際期間がどのくらいになったら結婚を意識するのかな?と問いかけてみることや、やっぱりカップルだと毎日のように会う人達が多いのかな?などと問いかけることで、彼の本音が返ってくるでしょう。
リラックスしている時を見計らってこのような問いかけをすれば、なおさら本音を聞き出しやすくなります。
友人や知人など全く他人の話と自分たちを置き換えて見るテクニックがあります。
友達が彼氏に毎日電話をするように言われたらしくて、嬉しいって言ってた。
などのように一つの例として話をしてみましょう。
ここで彼氏がどう答えるかによって本音が見えてきます。
好きな相手とは毎日を話したいのが当然だよと言ってくれば彼も同じように思っています。
わざわざ毎日話さなくても良いのに、とか毎日そんなに話すことないでしょ?とか言ってくれば彼氏の中では毎日の連絡が少々面倒に思えているのかもしれません。
これは少々上級者向けのテクニックとなりますが、わざと不機嫌になったり彼がやきもちをやくようなトークを振ってみると言う方法になります。
「いつも適当な答えばかりで本音を聞かせてくれない」と不機嫌な態度をとってみることで彼は焦って本音を聞かせてくれるかもしれません。
また、男友達の話や職場の男性の話をしてヤキモチを妬かせ、彼氏があなたをどんなふうに思っているのか聞き出すことも可能です。
もちろんヤキモチを焼いてくれれば言葉にしなくても気持ちの表れになりますが、あえて自分が少し不機嫌になり、怒った態度を見せることはとても良い方法です。
焦るわけではなく彼氏も感情的になり、普段は言わないような本音を口にすることがあるかも。
多用は避けるべきですが、ここぞという場面ではとても役立つテクニックとなっています。